- NordVPNの固定IPとは何か、共有IPとの違い
- 料金や利用できる国・地域の最新情報
- 固定IPを使うメリット・デメリット
- 購入・設定・接続までの手順を詳しく解説

固定IPってよく聞くけど、実際に使うとどんなメリットがあるの?



NordVPNで固定IPを契約したいけど、料金や設定方法がわからなくて不安だな…
NordVPNの「固定IP」というオプションが気になっていませんか?
「通常のVPN(共有IP)と何が違うの?」「追加料金を払うほどの価値はあるの?」と感じる方も多いはずです。
共有IPは便利な一方で、同じIPを他のユーザーも使うため、アクセス制限や認証エラーの原因になる場合があります。
一方で固定IPを利用すると、常に自分専用のIPアドレスで接続できます。
つまり、一定の環境からアクセスできるため、セキュリティや利便性の両面で大きなメリットがあります。
本記事では、NordVPNの固定IPの料金や対応国、導入によるメリット・デメリットをわかりやすく解説します。
NordVPNの固定IPとは?



NordVPNの固定IPって、どんな機能なんだろう?
NordVPNの固定IPは、VPNを利用しながら常に同じIPアドレスで接続できるオプション機能です。
主に以下の2つの観点から仕組みと違いを解説します。
- 固定IPアドレスの仕組み
- 通常のVPN(共有IP)との違い
固定IPアドレスの仕組み



固定IPアドレスって、どんな仕組みなの?
固定IPアドレスとは、特定の利用者だけに割り当てられる専用のIPアドレスのことです。
常に同じIPで通信できるため、接続のたびに番号が変わることはありません。



IPアドレスは、インターネット上での「住所」や「電話番号」のような存在よ。
たとえるなら、共有IPは「誰かと共用しているフリーダイヤル番号」を使うようなもの。
一方、固定IPは「自分だけの携帯電話番号」を持つようなイメージです。
固定IPでは、常に同じ番号(IPアドレス)で通信が行われるため、ネット上で一貫した識別情報として扱われます。
この仕組みは、アクセス元を固定したい場合や、セキュリティを強化したいときに役立ちます。
通常のVPN(共有IP)との違い


通常のVPN(共有IP)と固定IPの最も大きな違いは、IPアドレスを共有するか専有するかという点です。
共有IPでは、複数のユーザーが同じサーバーを通じて同一のIPアドレスを利用します。



つまり、「同じ部屋の電話をみんなで使う」ような状態ね。
一方で固定IPは「自分専用の電話番号」を持つようなもので、他人とIPを共有しません。
そのため、他のユーザーの行動や利用状況に影響されることがありません。



ただし、固定IPが常に優れているというわけではなく、目的や用途によって使い分けることが重要だよ。
NordVPNの固定IPの料金と対応国


NordVPNでは、通常プランに追加料金を支払うことで、専用の固定IPを利用できます。
ここでは、固定IPの具体的な料金プランと、どの国で利用できるのかを詳しく解説します。
- 固定IPの追加料金
- 利用できる国・地域
固定IPの追加料金
NordVPNの固定IPは、通常のVPNプランとは別にオプションとして追加料金を支払うことで利用できます。
契約期間が長くなるほど割引が適用され、コストを抑えて安定した接続を確保できます。
| 契約期間 | 月額料金 |
|---|---|
| 1か月プラン | 1120円 |
| 1年プラン | 730円 |
| 2年プラン | 530円 |
長期契約を選ぶことで、月額コストを大幅に削減できるのが魅力です。
たとえば、ビジネス用途やリモートワーク環境のように、長期間にわたって安定したIPを使いたい場合に特に適しています。
- クレジットカード
- Google Pay
- Amazon Pay
- 仮想通貨
利用できる国・地域
NordVPNの固定IPは、25か国以上に対応しています。
主要な地域にはアメリカ、ヨーロッパ、アジア太平洋圏が含まれ、ビジネス用途から個人利用まで幅広く対応可能です。
| 国・地域 | 主な都市 |
|---|---|
| アメリカ | ニューヨーク・ロサンゼルス・シカゴ・マイアミなど |
| イギリス | ロンドン・エディンバラ・マンチェスター |
| カナダ | トロント・バンクーバー・モントリオール |
| 日本 | 東京 |
| ドイツ | フランクフルト |
| フランス | パリ・マルセイユ |
| オランダ | アムステルダム |
| スウェーデン | ストックホルム |
| オーストラリア | シドニー |
| スイス | チューリッヒ |
| 香港 | 香港 |
| スペイン | マドリード |
| イタリア | ミラノ |
| ベルギー | ブリュッセル |
| デンマーク | コペンハーゲン |
| ポルトガル | リスボン |
| 南アフリカ | ヨハネスブルグ |
| アイルランド | ダブリン |
| オーストリア | ウィーン |
| シンガポール | シンガポール |
| 韓国 | ソウル |
NordVPNで固定IPを利用する4つのメリット


NordVPNの固定IPを利用すると、セキュリティの強化やアクセスが安定します。
特にリモートワークやオンラインバンキングなど、安心してアクセスしたい場面で便利です。
ここでは、NordVPNの固定IPがもたらす代表的な4つのメリットについて解説します。
- 特定サーバーや社内ネットワークへ安定して接続できる
- オンラインバンキングを安全に利用できる
- WebサイトのVPNブロックやIP制限を回避しやすい
- 煩わしいCAPTCHA認証を減らせる
特定サーバーや社内ネットワークへ安定して接続できる
固定IPアドレスを利用すると、常に同じIPアドレスで接続できるため、特定のサーバーや社内ネットワークへのアクセスが安定します。
一方、通常の共有IPでは、VPNに接続するたびにIPアドレスが変わるため、サーバー側が不審なアクセスと判断し、接続が不安定になったり、認証を繰り返し求められたりすることがあります。
たとえば、業務システムやデータベースにアクセスする際、IPアドレスが毎回変わると、セキュリティ設定に引っかかってログインできないことも。



固定IPなら、このような面倒を避けられるよ!
企業のセキュリティシステムでは、登録されたIP以外からの接続を自動で遮断するケースも多くあります。
固定IPを利用すれば、常に同じIPアドレスが維持されるため、サーバーから信頼されたアクセスとして認識され、スムーズな通信が可能になります。



安定した通信とセキュリティを両立したいなら、共有IPよりも固定IPの導入が最適よ。
オンラインバンキングを安全に利用できる
固定IPを利用することで、アカウントロックや認証エラーなどのトラブルを防げます。
金融機関では不正利用を防ぐため、普段と異なる国や地域のIPアドレスからアクセスがあると、
- セキュリティシステムが作動して本人確認を要求
- 一時的にアカウントを凍結
こういった仕組みが導入されています。



海外出張中に日本の口座へアクセスした際、「不審なアクセス」と判断されてログインできなくなるケースも。
共有IPのVPNを使って海外からアクセスすると、セキュリティ検知システムに引っかかりやすくなるため注意が必要です。
一方、日本で取得した固定IPアドレスを使用すれば、海外にいても常に「日本国内からアクセスしている」ように見せかけることができます。



固定IPだと銀行側に不審なアクセスと判断されるリスクを大幅に減らせるわ。
WebサイトのVPNブロックやIP制限を回避しやすい
自分専用の固定IPアドレスを持つことで、Webサイト側のVPNブロックやIP制限を回避しやすくなります。
多くのVPNでは、複数のユーザーが同じIPアドレスを共有します。
一人でも迷惑行為や規約違反をすると、共有IP自体がブラックリストに登録されることがあります。



ブラックリストに登録されると、特定のWebサービスや動画配信サイトへ接続できなくなることも。



それって、自分が悪くなくてもアクセスできなくなるってこと!?



その通りよ。けれど固定IPなら、他のユーザーとアドレスを共有しないから、巻き添えのリスクがないわ。
そのため、自分以外の利用者が原因でアクセス拒否される心配がなく、常に安定した通信が可能です。
固定IPを使うことで、共有IPで発生しがちなアクセス制限やCAPTCHA表示の頻発を防ぎ、より快適なインターネット環境を維持できます。
煩わしいCAPTCHA認証を減らせる
固定IPを利用すると、Webサイトを閲覧する際に何度も表示される「私はロボットではありません」といったCAPTCHA認証の頻度を大幅に減らせます。
この認証は、自動アクセス(ボット)からサイトを守るために設けられた仕組みです。
たとえば、検索エンジンで調べものをしているときに、突然「信号機を選んでください」などの画像認証が繰り返し出てくることがあります。
共有IPのVPNでは、多くのユーザーが同じアドレスを利用するため、サイト側がボットによる大量アクセスと誤認しやすくなります。
一方、固定IPはあなただけが使う専用のアドレスとして扱われるため、Webサイトから自然なアクセスとみなされやすく、CAPTCHAが表示される機会が減ります。
頻繁にCAPTCHAが出て煩わしく感じる場合は、固定IPの利用が有効な対策です。
NordVPNの固定IPを利用する3つのデメリット


NordVPNの固定IPは、安定した接続や特定のサービス利用に便利な一方で、利用前に理解しておくべき注意点も存在します。
ここでは、固定IPを導入する際に押さえておきたい3つのデメリットを解説します。
- 共有IPより匿名性がわずかに低下する
- 通常プランに追加料金が発生する
- 利用できる国が限られている
共有IPより匿名性がわずかに低下する



固定IPって便利そうだけど、デメリットもあるのかな?
固定IPを利用する際に注意したいのは、匿名性が少し下がるという点です。
共有IPなら、複数のユーザーが同じアドレスを使うから個人を特定しにくいんだよね。
たとえば、共有IPでは数百人が同じIPを使うこともあります。
この場合、誰がどの通信を行ったかを特定するのはほぼ不可能です。
一方で固定IPは、常に同じアドレスが割り当てられるため、サイトやサービス側から「同じユーザー」として認識されやすくなります。
その結果、アクセス履歴が紐づきやすくなり、行動の追跡リスクが高まる可能性があります。
特にSNSやウェブアプリなど複数のサービスを使う場合は、同一IPの継続利用がトラッキング精度を上げてしまう点に注意が必要です。



なるほど…。プライバシー重視なら共有IPのほうが安心なのね。
通常プランに追加料金が発生する



固定IPって、普通のプランに入ってるのかな?



入っていません。NordVPNの固定IPは有料オプションで、追加料金が発生するわ。
しかも追加料金は結構高め。
メリットと追加コストを天秤にかけ、自身の利用目的や予算に見合っているかを考えましょう。
利用できる国が限られている



NordVPNって、どこの国でも固定IPを使えるの?



固定IPを使えるのは、一部の国に限られているわ。
NordVPNは世界各国にサーバーを設置していますが、全てのサーバー配置国で固定IPアドレスを利用できるわけではありません。
2025年現在、日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスなど、主要国を含む十数カ国でのみ提供されています。
たとえば、カナダやオーストラリアの特定サービスを安定して利用したい場合でも、その国が固定IP提供エリアに含まれていなければ設定できません。
NordVPNの固定IPはどんな人におすすめ?


NordVPNの固定IPは、すべてのユーザーに必要というわけではありません。
特定のビジネス利用やセキュリティ要件がある人にとっては非常に便利な機能ですが、一般的なVPN利用であれば共有IPでも十分な場合があります。
ここでは、どんな人が固定IPを使うべきか、また不要な人はどのような利用スタイルなのかをわかりやすく解説します。
- 固定IPの利用をおすすめする人
- 固定IPが不要な人
固定IPの利用をおすすめする人
オンラインバンキングのセキュリティを高めたい人
VPNを利用しながらオンラインバンキングをどうしても行いたい人にとっては、契約するメリットがあるでしょう。
ただし、共有IPアドレスでは、金融サービスなどセキュリティレベルの高いサイトでブロックされやすいです。
そのため、「どうしても利用したい」という場合は、NordVPNの固定IPオプションを利用するのが安心です。
安定したリモートワーク環境が必要な人
リモートワークでは、社内システムや業務ツールへの安全なアクセスが求められることが多く、固定IPを使うことでその要件をスムーズに満たせます。
固定IPは常に同じアドレスから接続できるため、会社のアクセス制限設定にも対応しやすくなります。
固定IPが不要な人
動画配信サービスの視聴が主な目的の人
海外の動画配信サービスなど、特定の地域からしかアクセスできないコンテンツを視聴することが主な目的なら、固定IPは必ずしも必要ではありません。
なぜなら固定IPがなくても十分に事足りているからです。
わざわざ追加料金をだすメリットがほとんどありません。
日常的なプライバシー保護が目的の人
インターネットでの匿名性を高めたい場合は、共有IPを使う方が安全性が高いです。
多数のユーザーが同じIPを共有しているため、特定の行動を個人に結びつけにくくなります。
固定IPでは同じアドレスを使い続けるため、行動履歴の特定リスクがやや上がります。
プライバシー重視の利用なら、共有IPのままで十分でしょう。
オンラインゲームやSNSの利用が主な目的の人
SNSやオンラインゲームを楽しむ程度の用途であれば、固定IPの導入は不要です。
これらのサービスでは、セキュリティやアクセス制限の面で固定IPの利点はあまり活かされません。
通常のVPN機能だけで十分な安全性が確保でき、追加料金を支払う必要もありません。
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固定IPの購入方法
NordVPNでは、初めて契約する際に固定IPを一緒に申し込む方法と、すでに契約しているユーザーが追加購入する方法の2通りがあります。
ここでは、初心者でも迷わず進められるように、手順を順を追って詳しく説明します。
- 新規ユーザー向け契約時の購入手順
- 既存ユーザーが追加購入する手順
【新規ユーザー向け】契約時の購入手順
NordVPNを初めて利用する場合は、公式サイトからVPNプランを選び、固定IPをオプションとして追加する流れになります。
ここでは、初めての方でもスムーズに購入できるよう、各ステップを具体的に解説します。
NordVPNの公式サイト(日本語対応)にアクセスします。
トップページに表示される「NordVPNを購入」ボタンをクリックして購入画面へ進みます。
ブラウザやデバイスによって表示が多少異なりますが、操作手順はほぼ共通です。
自分に合ったプランを選びます。


NordVPNでは、プランが
- スタンダード
- プラス
- コンプリート
3種類があり、期間は
- 1か月
- 1年
- 2年
から選択可能です。
2年プランが最も割引率が高く、長期的に利用する予定の方に人気があります。
基本的には一番安いプランでOK。上位プランは大半の人には必要ないよ。
次に以下の内容を入力します。
- アカウント作成
- 固定IPを追加
- 支払い方法
アカウントを作成するために、メールアドレスを入力します。


GmailやAppleアカウントでも登録できるため、既存のアカウントを使うと手間が省けます。
次に「3.オプションのサービスを追加」という項目で、固定IP「+追加」ボタンを押しましょう。


最後に支払い方法を入力しましょう。
- クレジットカード
- PayPal
- PayPay
- Google Pay暗号通貨
から選択できます。


選択した支払い方法で決済を行うと、登録したメールアドレス宛に確認メールが届きます。
メール内のリンクからアカウントを有効化し、パスワードを設定すれば、すぐに利用を開始できます。
これで固定IPの契約が完了です。
既存ユーザーが追加購入する手順
すでにNordVPNを利用中のユーザーも、固定IPを追加契約できます。
NordVPN公式サイトのトップページ右上にある「ログイン」ボタンをクリックし、メールアドレスとパスワードでアカウントにアクセスします。
2段階認証を有効にしている場合は、セキュリティコードを入力して進みましょう。
ログイン後、ホームメニューにある「固定IPを取得」を選択します。


固定IPの案内ページが表示されるので、利用目的や料金プランを確認してください。
画面上の「固定IPを取得」ボタンをクリックすると、オプション選択ページへ移動します。
固定IP専用のプランを選択します。
契約期間が長いほど月額料金が割安になる仕組みです。


支払い方法を再度選択し、決済を完了すれば追加購入は完了です。
複数固定IPアドレスを追加するには
同じアカウント内で複数の固定IPを同時に管理することはできません。
2つ目以降の固定IPを取得する場合は、別のアカウントを作成する必要があります。
新しいアカウントを作成したら、サポートチームへ連絡し、アカウント統合の手続きを依頼します。
統合が完了すると、複数の固定IPを同じ管理環境で扱えるようになります。
サポートへ連絡する際は、以下の情報を必ず添えてください。
- 固定IPを追加したい旨
- メインアカウントのメールアドレス
- 新しく作成したアカウントのメールアドレス
NordVPNの固定IPの設定・接続方法
NordVPNで固定IPアドレスを利用するための設定は、非常に簡単です。
設定は2つのステップで完了します。
ここでは、誰でも迷わず設定できるように、手順を詳しく解説していきます。
- VPNプロトコルを「OpenVPN」に変更する
- 専用IPサーバーを選択して接続する
NordVPNで固定IPを利用するためには、まずVPNの通信方式である「VPNプロトコル」を「OpenVPN」に変更する必要があります。
これは、NordVPN独自の高速プロトコル「NordLynx」では、現時点で固定IP機能がサポートされていないためです。
- はじめにアプリを起動します。
- 左側のメニューから「歯車マーク」をクリックし、設定画面を開いてください。
- 次に「接続」メニューに進み、「VPNプロトコル」という項目を見つけます。
- 「OpenVPN (UDP)」または「OpenVPN (TCP)」のどちらかを選択しましょう。
通信速度重視なら「OpenVPN (UDP)」がおすすめ。
通信接続を安定したいなら「OpenVPN (TCP)」を選ぶと改善される場合があります。
この設定を行うことで、固定IPサーバーに接続するための準備が整います。
プロトコルの設定を終えたら、次は固定IP用のサーバーを選択します。


NordVPNアプリのメイン画面に戻り、「特殊サーバー」カテゴリの「固定IP」をクリックすると接続できます。
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NordVPNの固定IPに関するよくある質問
- NordVPNの固定IPは変更できますか?
-
固定IPは変更できますが、変更はサブスクリプションごとに1回のみ可能です。
別のロケーションやIPを利用したい場合は、現在の固定IPを解約し、新しいロケーションで再購入する必要があります。変更を希望する場合は、サポートに問い合わせましょう。
- 固定IPの解約方法を教えてください。
-
固定IPの解約は、Nordアカウントのダッシュボードから簡単に行えます。
契約は自動更新になっているため、不要になった場合は手動で解約手続きを行いましょう。解約後も契約期間が残っている場合は、その期間中は引き続き利用できます。
- 固定IPでも返金保証はありますか?
-
はい、NordVPNの固定IPを含むすべてのプランには30日間の全額返金保証があります。
サービスに満足できない場合は、サポート窓口から返金申請を行うことで、支払った料金が全額返金されます。
- サポートは日本語に対応していますか?
-
はい、日本語対応のサポートを利用できます。チャットとメールのどちらでも24時間365日対応しています。
設定や購入に関する相談、トラブルの解決なども迅速に対応してもらえるので、初心者でも安心です。
- 他社の固定IPサービスとの違いは?
-
NordVPNの固定IPはコストパフォーマンスが高く、最大10台まで同時接続が可能です。
また、CAPTCHA回避や企業ネットワークへのアクセスなど実用的な利点があり、ビジネス用途にも向いています。ただし、一部のプロトコル(OpenVPNやNordLynxなど)のみ対応している点に注意しましょう。
まとめ
本記事では、NordVPNの固定IPアドレスについて、仕組みから料金、メリット・デメリット、購入・設定方法まで詳しく解説しました。
- 固定IPは「自分専用のIPアドレス」で、常に同じ番号から通信できる仕組み。共有IPより安定したアクセスとセキュリティ強化が可能。
- NordVPNでは追加料金(2年プランなら月額440円〜)で利用でき、日本を含む25か国以上に対応。
- リモートワークやオンラインバンキングなど、「信頼されたIP」で接続する必要がある人に特におすすめ。
- 一方で、匿名性がやや下がり、利用国が限られる点には注意が必要。
固定IPを導入することで、社内システムや金融サイトへのアクセスが安定し、VPNブロックやCAPTCHAの頻発も軽減されます。
「安定性」や「信頼性」を重視したい方には、NordVPNの固定IPオプションが最適です。
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